犬を迎えるという事は、「子供が一人増える」と思って下さい。
非常に責任を伴う行為です。

子犬は、その犬生を飼い主に支配されることになります。

犬は飼い主を選ぶことが出来ません。

その環境も選ぶことは出来ません。

 

全ての仔犬たちは、愛情あふれる家庭で幸せになる権利があります。

全ての仔犬たちに、

「愛」・・・愛される権利

「食」・・・食べる権利

「住」・・・安心して暮らす権利

「医」・・・医療を受ける権利

「教」・・・教育を受ける権利

があり、飼い主はそれらを拒否し怠惰にすることはできません。

 

「安易な気持ち」で子犬を求めることは、 後々不幸な犬を生んでしまうことになります。

子犬を買い求める前に、家族でよく話し合い、 強い決心の元、子犬を迎えられることを切に願います。

 

クローバーリーフを旅立った子犬が、 悲しく哀れな生活を強いられることは望みません。

飼い主様が、慈悲深く、 この小さな小さな命を生涯守ってくださいますよう、 お願いしたいと思います。

 

 

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