迎えるのは子犬がいいですか? それとも、成犬?

日本人は「子犬」が大好きです。「子犬」は無邪気で、無垢な可愛い存在です。

なんと言っても生涯1度しかない 成長過程を、一喜一憂しながら育てていく醍醐味があります。
子犬期特有の仕草に感動し、 日々成長する可愛らしいその姿に癒され、 愛情も倍増です!
しかし、大変手がかかる時期であるのも事実です。
生活環境が相応しいものでなければ、思い描いたような理想の子犬に育てる事は困難かもしれません。

服従を教えず、わがままし放題に育ててしまうと、粗野な子に育ってしまいます。
犬は、育てたようにしか育ちません。

 

多くのお客様に接して感じたことは、時々、子犬よりも成犬が良いのではないか?と感じる方がいるという事です。

お世話をする方がシニア世代で子犬の元気っぷりについていけそうも無いと感じる方、

お家に赤ちゃんや小さなお子さん、介護が必要な方がいる等、子犬に十分な時間をかけることが困難な方、

過去に躾に失敗し、再び同じ過ちを犯しそうだと感じる方、自信が無い方、

既に出来上がった成犬を見てとても気に入ったという方、などなど様々な理由があると思います。

 

《 成犬は・・・・》

基本的な躾ができていて、 人に対しての信頼関係を既に築いているので 噛み付いたり、問題行動を起こしたり・・・・ と、言うような事はありません。

家庭犬として育っておりますので、家庭飼育がしやすい子たちになると思いますが、しかし、成犬は 今まで培った生活習慣を一晩で拭い去る事はできません。

各家庭のルールを覚えるまでは、多少のお時間が必要かもしれませんが、成犬は慣れてしまえば問題も起こりにくいと思います。

 

 

《 クローバーの成犬は・・・ 》

時々、成犬の譲渡も行います。

特に女の子は繁殖回数を抑える為に早期引退を率先して行っています。(適応年齢5歳ころ)
私が譲渡する成犬は、 外国からの輸入犬であったり、繁殖を引退したママ犬であったり・・・と、イングリッシュコッカーの繁栄に少なからず貢献してくれた経歴を持つ子たちですので、私が納得して、安心してお任せできるご家庭のみへ譲渡する事になります。

ご希望の方は、メールにて相談後、事前に当方へ来舎して頂き、 実際に犬と対面して頂きます。

 

尚、性別に関わらず、 繁殖防止のため、血統書のオリジナルはお渡しできません。

*当方が輸入した犬や繁殖を引退させた犬が、当方以外で赤ちゃんを産んだり、交配に供することは禁止します。

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