イギリスから子犬の件で連絡が入りましたが・・・・

 

残念ながら・・・・という内容でした。

 

生まれ数が5頭だったので、全てイギリス国内で決まってしまった…との事。

 

ソリッドをお待ちの皆さまには、残念なお知らせと成りましたが、

私的には年内に、二頭の犬がやって来るので、ちょっぴり安堵した気持ち…?

 

新しく来た子には、十分な時間を割いて

しっかりコミュニケーションを取りたいと思っているので、イギリスの子犬が先延ばしになって良かったかな?

と思っています。

 

この犬舎は人気があって、成犬の分譲も「あっ!」という間に決まってしまいます。

(誰彼に渡しているわけではなく、ほとんどがファミリーさんに譲渡されていくようです。)

なので、子犬もすぐに完売です。

 

ブリーダーとして40年以上・・・先代からですから

経歴も長く、顧客も沢山抱えているからだと思います。

 

で、私のもとに来る子は、近春~初夏頃に交配予定があるみたいです。

 

かれこれ15年程のお付き合いのある犬舎なので、

この系統の可愛らしさ、性格の良さ、体格(サイズ)や体質等、充分理解しているつもりなので

何の心配もなく、朗報を待つのみとします。

 

この犬舎からはソリッドをお迎えする予定です。

色目はブラック以外で、性別は決めていませんがオスかなぁ?

お迎えする犬の色目よりも、この犬が持つ色目の遺伝子を重視しています。

 

 

イングリッシュコッカーの真髄はやはり英国産です。

それが叶わない時は、英国ラインを直系にし、それを脈々と引き継いだ犬がやはり柱になるべきだと考えます。

 

このこだわりは捨てられません・・・・

 

しかしながら…例外も時にはあって、

色目を重視する場合、

イギリスで、なかなか生まれてこない色目は

他のヨーロッパ諸国に目を向ければ見つけることができますね。

 

 

今年のイギリスのクラフトドッグショーの

BISはパピヨンです。

蝶々のようなお耳が特徴的な犬種です。

 

 

2位はプチバセです!!!!

パナと同犬種ですね。

やっぱりプチバセは可愛いですね。

性格も行動も可愛いので大好きです。

 

日本ではほとんど繁殖されない超レアな犬種になってしまい残念です。

 

 

 

 

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