ブリーダーは・・・・

生体を生めよ増やせよ、無責任で・・・

 

流行を追う日本では、

その傾向が諸外国よりも強いように見受けられます。

 

国民性なのか・・・

与えられる環境がそうさせるのか・・・?

 

時代が変わるように、生体に向き合うブリーダーも変わらなくてはならない転換期を

迎えていると思います。

 

 

私は長い時間、

イングリッシュコッカースパニエルに向き合ってきました。

当時の赤ちゃんたちは、すっかりシニア犬といわれるような年齢になりましたね。

 

シニア世代は、

その子の犬生で培われた経験や環境でこんなに素敵に迎えることが出来ます。

 

こうして元気なシニアの姿を見せて頂くと、

この子達の素晴らしいパパやママの顔が次々に現れてきます。

 

恐ろしい程に両親の面影を醸し出し、

何とも懐かしく、

私は、その当時の時間に引き込まれてしまいます。

 

 

最大の功労者のアランの息子のアンドレとジェニー♥

クローバーリーフにとって忘れることのできないスーパーマムのジェニーさん♥

あなたは私のアイドル♪

 

 

ブルーローンタンのフェイちゃん♪

 

 

タンジーとガスパール♥

あぁ・・・懐かしい~~♪

当時、ガスパール(♂)のかわいらしさに悶絶した覚えが・・・笑

 

ゴールドのエルちゃん♪

 

当時はローンとソリッドを交配すると、物凄いバッシングに合うという時代でした。

今もハイブリット交配については揶揄されることもあるでしょうが、

血の交流で何を優先させるのか?

目的は何なのか?

自信を持ってハイブリット交配していたので、長い時間をかけてそれを追い、

成長したその姿を見れば結果は歴然としていますね。

 

 

この笑顔を見れば・・・・

どれほど大切に大切に、

慈しんで育てて頂いているのか手に取るように分かります。

ママさん、有難うございます。

 

これからも楽しく素敵なシニアライフを

パパ&ママと一緒にね!!!

 

ママさん、素敵な写真をありがとう~♪

 

 

 

 

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