まさか・・・まさかの・・・

輸入犬の来日がコロナの影響で未定となりました。

それも・・・長期に・・・

 

そろそろ男の子の輸入の準備に入ろうと、現地のシッパーとの調整を始めました。

輸送の見積もりが、当初の3倍近くになり、(贅沢にヨーロッパ行ける額!)

ブリーダーとシッパーと私で嫌な空気が流れ・・・

 

私はKLMをいつも使っているので、今回もKLMを指定しました。

シッパーはルフトハンザを指定してきて、

これで、また嫌な雰囲気。

 

ここで、疑問がわいてきた・・・

そもそも、飛行機って受け入れどうなっているの?

上旬に検索したところ、KLMは関空着便があった。

ルフトハンザはあるの?・・・と・・・

 

 

電話してみて・・・驚愕の事実が判明!!

 

ルフトハンザは羽田便のみ飛んでいるとの事。

しかも貨物での輸送は無し。

じゃ、KLMだね!と少し嬉しかったけれど、

念のために電話確認を・・・

 

「え====」

 

関空便は週に数便はあるが、貨物輸送は11月1日からだそうです。

しかも、ダイレクト便でない限りは予定は未定だとか・・・

失意の瞬間でした Σ(・□・;)

 

 

ブリーダーは、このことをまだ知らない。

 

メッセンジャーで先ほど、お知らせしたけど

むっちゃ機嫌悪くなるだろうなぁ。

 

 

私も、この先のボーディング代金を一体いつまで払う必要があるのか?

この冬もコロナの第2波、第3波がきて・・・となる可能性が大きい。

 

これはニコールにも適応されるので、

持ち込み腹どころか、輸入の目処さえも経たない状況になりました。

 

この先、私は2匹分の管理料をあてもなく払い続けるのです。

 

犬の来日も目処が立たず、

ブリードも出来ず・・・泣

 

支払明細だけが、沢山残るでしょう・・・・泣

 

 

イギリスからもソリッドの子犬が産まれるから、

ゴールドでもチョコでも選べるよ!!と

声をかけてもらったけれど・・・

 

現状、とてもイギリスの子までは手が出ません。

同じように、来日の目処が立たずに困ると予想できるからね。

 

このように、輸送手段が手配できないという状況です。

誰の責任でもないけれど・・・

クソコロナの責任!!(あ、言葉使いが・・・すみません)

 

 

この状況では、クローバーリーフが予定していたブリーディングは行えません。

先日公開した全ての交配予定は中止となります。

お問い合わせいただいた皆様、非常に申し訳ありませんが

このような状況ですのでご理解お願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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