日ごとに環境に慣れてきて、少しずつ自我も出てきたシェイクです。

自我が出てくるという事は、ワガママも少し出てきたという事です。

でも・・・まだまだ遠慮しているなぁ~という印象です。

 

これほど大きな環境の変化を身をもって体験することは

今までもこれから先も・・・おそらく無いでしょうからね。

まぁ、時間が解決していく問題ですね。

 

元来、イングリッシュコッカースパニエルと言う犬種は、私が今まで出会った感じから申し上げますと

大きな問題を抱える子は非常に少ないのではないか・・・・と思っています。

明朗活発でフレンドリーで、甘えん坊で思いやりがあり

頭の良い子が多いように思います。

 

しかし、内面の問題は、生き物である以上、

ある種の病的な発生や飼育環境等の関係も指摘されますので

全てのイングリッシュコッカースパニエルが上述した通りであると言えないのも実情です。

 

シェイクの血統は、

パパはチョコローンで、ママはブルーローン。

両親ともにPRA/FN  クリア

両親ともにA-HIP

 

パパ側は英国半分でイタリア等の血も入っていて、ママ側は英国とハンガリーのラインとなります。

色目的にはチョコローン、ブルーローン、オレンジローン、ブルーローンタン、ブラックホワイトが主な所です。

 

 

パパ側を解説すると・・・・

私が憧れていた・・・英国のチョコローンと言えばCourtmaster Kennelです。

輸入したくてコンタクトを取り、好感触を得ていましたが、年齢的にブリーディングが減っているのと

チョコローンという色目は毎回生まれてくるものではないので、当時、ご縁を結ぶことは出来なかったのです。

今回、シェイクの輸入という形で叶いましたね。

シェイクの父

・・・この1年後くらいの写真が綺麗だったんだけど・・・・

 

 

シェイクの祖父

Sugar Ray

この犬の子を輸入したかったのです・・・・

 

 

ママ側の解説・・・・

クローバーリーフの家系で言うと、ダドリィやバージと親戚になります。

顔を見れば・・・納得です。面影がありますね。

 

これは名門Lindridge Kennelの名犬Lindridge Star Questの直系になります。

これは健全な犬を作出する上で非常に大きな安心材料の一つであるといえます。

シェイクの祖父

 

祖祖父

 

私は、今まで多国籍の犬を輸入し、繁殖しましたが、

これはソリッド、ローンに限らず・・・イギリスの犬は100%の満足感を得られるという事です。

 

人によって、満足の得られるところは違うかもしれませんが、

一般人が、犬に求める要素のことです。

 

流石、原産国イギリスです。

シェイクの祖祖母

オレンジローンの方

他にもオレンジローンがいますが写真はありません。

 

 

イギリスがEUより抜けることで

この数年来の往来が規制されてくるかもしれません。

そうなれば、世界中にイギリスの優秀な犬が輸出されて、

犬種向上に努めてきた実績に影を落とす日が来るかもしれません・・・

 

日本のようにガラパゴス携帯と言われるように、犬の世界も色々と難問が出てくるでしょうね。

 

 

 

* 訪問いただき有難うございます。

 

 

 

 

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