ずっと考え悩んで来たことに答えを出しました。

 

バースを家庭犬として譲渡しました。

 

シェイクとの2本柱に期待を寄せ、

生れる子犬の色目もチョコローン、オレンジローン、白黒、ブルーローン。

パーティカラーの可能な限りの遺伝子を継承したクローバーリーフらしい

美しいイングリッシュコッカースパニエルの作出を求め、

希少ではあるが、その健全性とスタンダードに沿った繁殖を可能にするべく手元に残したのがバース君でした。

 

ママとお散歩中だよ~~♪

 

 

恵まれた血統と健全な心身、魅力的な外貌と愛されるために生まれてきたと思うほどに

可愛らしく素敵な子。

バースを一言で言うとこんな子です。

 

 

しかし、9月のフォーチュナの死産で私の中で大きな変化がありました。

虚無感に支配され、繁殖について色々と考える時間が多くなり、

今回の結論結果へと至りました。

「カートにはいる練習なんだって・・・・」

「僕のスマイル素敵でしょ??」「うんうんかわいいね~~❤」

新幹線でも大人しくできるのだ!

でも・・・・どこ行くの??

不安なんだろうね~そりゃそうだよね・・・。

 

 

バースは今月で9カ月になり、まだまだパピー感も抜けない可愛い盛りです。

このまま手元で種オスとして育てていくのか、一般家庭にお迎えいただき

家庭犬としての犬生をスタートさせるのか・・・・

現時点で、バースの交配相手に成り得るのはニコールのみとなります。

生涯、ほんの2回ほどの交配の為にバースの犬生を縛るのは勿体ないとの考えに至りました。

 

正真正銘の兄貴犬リーチ君の家庭にお迎え頂きました。

「お、お兄ちゃん・・・・?」

「君がバース?僕の本物の弟だね!僕はリーチだよ!」

 

 

クローバーリーフにとっては大きな損失となりますが、

バースにとっては、ちやほやされて、

溢れんばかりの愛情を注いでもらうチャンスを得たわけですから

私の判断に間違いは無かったと思います。

 

子犬をお待ちいただいている皆様には、期待を削がれる事になったと思いますが、

犬の生涯を見据えた最善の判断になったと思います。

 

1年後、2年後、

キレイにお手入れされたバース君を見せてくださいね~~

幸せにね~~~

またね~~~❤

 

 

>>>訪問いただき有難うございます。

 

 

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